つるやハニー|白山市の和菓子・洋菓子の製造販売 鶴屋仁三郎

鶴屋仁三郎のお菓子は、地元白山麓の材料を使い、素朴であたたかい、懐かしい味です。

鶴屋仁三郎のお菓子は白山麓の心をお届けします。代表菓子「獅子吼の月」や「くるみ餅」をはじめ、つるやハニーで作られるお菓子は素材の良さが生きたどこか懐かしい味。和菓子、洋菓子はもちろん、地元の素材でしか作れないお菓子もございます。お茶のおともに、ご贈答に、鶴屋仁三郎のお菓子をどうぞご利用ください。

TOPお菓子話獅子吼の月

お菓子話

獅子吼の月

風が冷たく感じるこの頃。温かい飲み物が体にしみわたりますね。そんな時にちょっとお菓子でほっこりと。今回は当店の人気の一品、獅子吼の月のお話です。

「獅子吼の月」が生まれたきっかけ

獅子吼の月は、先代が和菓子屋のブッセを作ろうと思いつきから始まりました。
和菓子屋ならではのオリジナリティを考え、当店地元白山ろくのくるみを入れて作ってみることになりました。

製造秘話とこだわり

はじめは丸じゃなかった!?

初めて獅子吼の月を作った時、今のような丸い形ではなく楕円を半分に折り曲げたような形をしていました。
初めの頃は丸く絞るのがなかなかうまくいかず、中に餡を挟めるように楕円形にしたのです。そして地元のくるみの飴炊きをはさみました。
現在の丸い形は2代目から。ブッセらしい丸い形になったのも、様々な道のりがあったわけです。

こだわりの味と食感

まずブッセは生地がパサパサするイメージがあります。せっかく新しく作るので、この生地はもちもち感を大事にしました。
お茶だけでなく、紅茶やコーヒーにも合うように、ブッセの良いところを持ちつつ、当店らしい味を組み合わせています。
今は胡桃と柚子の2種類。
胡桃味は、中に入れる胡桃を最初にローストしてあり、香ばしい風味が出ます。
柚子は主張しすぎないように、それでいてふんわりお口の中で風味が広がります。

獅子吼の月の詳細は下記ボタンよりご覧いただけます。
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